HD一本化エンコード書き出し設定

アドビメディアエンコードについてです。

これはCS5.5で説明します。


長尺作品やレイヤーの多いもの、エフェクトなども多用してる場合

テープへの書き出しやアンコールなどへのダイナミックリンクを行う場合

何かの拍子でエラーが出る場合があります。

このエラーはPCスペックやメモリーにもかかわるのですが、多くの素材やエフェクト化されたものをエンコードする場合 一つの動画にして新規のシーケンスに載せてから行うとスムーズにいきますね。


そこで今回は、HD編集したものをどのような設定で一本化にしたらいいのか

このあたりをお話します。


ビデオ設定

画像


形式は MPEG2

プリセットは ご自分で名前をつけましょう

品質 私は4にしていますが 実験結果としては 2.1~4.0の間で設定(動画の内容によります)

プロファイルは メインにします。

レベルは ハイ1440にします。

ビットレートを CBRを選び バーを25にします。

画像


Mフレーム 3

Nフレーム 15

ClosedGOP 1

自動GOPのチェックははずすこと

このように変更します。


その後、マルチプレクサーの変更を行います

画像


TSを選んでください。

オーディオはMPEGでOK


これをエンコードすると拡張子が m2v になります。

エンコード完了したものを新規のシーケンスに配置し その後テープなどへの書き出しを

行うと安定しエラーが無くなります。

と 言い切りましたが(笑) このエンコードはかなりの回数を行い検証した結果なので

全てが正解とは言えませんのでご了承を!



私の場合、120分作品や180分作品も手がけているので、途中でのエラーはきついので

いつもこの1本化作業を行っています。

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