Adobe Creative Suite CS6が届いた

今回もroduction Premiumです CS5.5からのアップグレード

金額は、通常49350円

プラス割引が15%なので、これから約1万円安く購入

この割引についてですが、これから購入しようとされてる方がいましたらご注意を

だまって注文した場合は、割引がつきません。


アドビストアーの窓口で質問に2つ答えると割引になりますから、

『割引お願いします』 と忘れないように言いましょう。



注文から3日後に自宅に届きました。

梱包やケースなどはバージョンが上がるたびにチープになってきてますねー

不景気なのかケースが昔からみると簡易の厚紙になってきています(笑)

前はプラスチック製のハードケース マニュアルもついていた。

私はネットのヘルプ検索よりマニュアルは書籍の方が好きです。



まぁー中身がしっかりしていればいいわけで、さっそくインストール。

今回は2枚のメディアになっててインストールも早い

不安な中、全てのソフトを立ち上げてみました。

問題なく完了ー


さっそく使い慣れてるPremiaereProを開き CS5.5で製作途中のものを読み込んで検証。

非常にわかりやすい機能表示です。 けっこう初めて触る方でも難易度は軽くなった感じがします。


一通りの作業をしていくと

あれ?

再生設定がグレーで押せない

画像


ここはデュアルモニター表示などの切り替えがある場所で これはバグなのか!

いろいろ試したが判らなく 再インストールをしてみた。

しかし、グレー表示のままで同じ状況です

明日アドビに聞くしかないなと放置。

そして翌日アドビに聞いたところ


CS6からはその再生設定が編集メニューの中の再生から選ぶようになったとのことです。

グレー表示されてボタンが押せないのは、関係ないけど表示されているとのこと。

関係ないなら消して欲しいですね。


CS6の新機能はアドビのHPにいろいろ載っているのでここで説明することはしませんが

非常に使いやすく、作業工程が短縮されることに間違いないです。


追加でもう一つ

CS5.5までは入っていた プレミアプロとアンコールのテンプレートがCS6には入っていません

入れ忘れかと思うようなこの事態

自分でダウンロードして入れなければならないのです


詳しくは→ここ

ダウンロードが面倒な方は、CS5.5のテンプレートと同じなので

5。5に収録されているフォルダーからコピペでCS6に入れ込んだら早いです。


Adobe Resource Centralを介したコンテンツファイルのダウンロード、特定のアドビ製品のCS News and Resourcesパネルにアクセスできていましたが、こちらもCS6では、なくなりました。

これらはCS5.5などを立ち上げてそこからひっぱってくるしか方法がありません。
なんとも面倒なお話です。

現在、これらテンプレートを移動しています。

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