AdobeCreativeCloud 大きな問題点発覚!

去年の7月にCS6に乗り換え、一年がたたない昨日Adobe Creative Cloudにアップグレードしました。

全てのダウンロードが済、さっそく編集中の作品を PremiereCS6 からCCに入れ替えて作動確認をしてみました。

差し当たり大きく変わったところはないので問題なく編集完了まで進み


さてここから知らなかった大事件が発生!


クライアント試写はいつもDVDやBRに書き出して行ってきたので、いつものようにdynamicLync機能で
encoreCS6に転送しようとしたら dynamicLyncの項目からencoreが消えている!

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なんだ!なんだ!さっそくバグ?

もともとCCにはencoreが外されていることは知っていたが、CS6との連携は問題ないだろうと思っていました。

そして今度は、encore から PremierePro シーケンスを読み込みで受け取ろうとしたら

こんなエラーが

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いろいろとググルが解決法が見当たらず、本日朝一からサポートに連絡を入れてみました。

回答が一発で出ました。

CCからはencoreへのdynamicLyncは外されています

ええ~~!! 毎日のように行ってきたこの作業 いちいち昔のように映像ファイルに一度書き出さないとならないとか! 

これにはかなりまいりました><

なぜなら、編集中にクライアントから修正などが頻繁に来るために、dynamicLyncで一発で変更されるのでいろいろとプロジェクトが利用できましたが、書き出さないと修正を進めることができないのです。


書き出す→容量を調整する→トランスコード設定を行う などなど余計な作業が増えてしまうのです。

もちろんCS6同士なら問題はないので PremiereProCS6 から送り込めばいいわけですが、下位バージョンなので

CCで編集した Premiereプロジェクト を CS6に持っていくことができない罠!


CCからencoreが消えたのは、アメリカではDVDやBRメディアの動きが減り インターネット公開などの素材仕上げがメインなために開発がCS6で終了らしい。

日本でもネット動画がかなり増えてきたが、まだまだレンタルショップやクライアント試写などにはDVDやBRの利用は多く、 なくてはならないオーサリングツール。

CS6とCCをうまく操りながら作業していくしかないようです。

せめてencore側から Premiereのシーケンスだけでも読み込めるようにしてほしいものです。

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