AfterEffect エッジ調整を軽く作業する方法

AEはとにかく重いソフトです。

アドビで公開されているPCは数百万のPCなのでスペックが高い。 したがってUstreamなどで視聴すると

かなりスイスイ作業ができそうに見えますよね。

私のPCは総額で40万程度で、そこそこスペックも高いと思っていましたが、AEはやはり重いです。

特にエッジ調整(ロトブラシ)やワーピスタビライザーは、見事に時間ばかりかかり進みませんー



そんなことも言っていられないのでエッジ調整作業を進めました。

何故か!! それは、現在ADOBEではエッジ調整選手権なるイベントがあり

優勝者には4Kレクザ55型が当たるとのことー 

まぁー私には無理でしょうけど、参加だけでもしてみたいということで奮闘してみました。


まずは、完成した作品です





たいした出来ではありませんが、とにかく苦労しましたー

本題にあるように、今日の記事は作業を軽く進める方法を少しお話します。

そもそもAEだけで仕上げちゃうというのは高スペックのPCの方のお話で、私はプレミアプロを利用しています。

AEで完成したものをレンダキューに追加しそこの設定をこのようにします


出力モジュールのロスレス圧縮を選び その中のビデオ出力→チャンネル

ここをRGBではなくRGB+アルファに変更します。

画像


これでOKを押して書き出します。

書き出したファイルは、アルファ対応のAVIとして書き出されます (PNGファイルと思えばいいかもです)

(注意)MPEGではできません。

このファイルをプレミアプロのシーケンスにのせ下部に背景となる映像を入れておくだけで合成ができます。


背景を意識しながら多くの素材をエッジ調整しAEだけで仕上げていくにはこの方法が早いかもですね

あくまでも私の制作方法ですから正解とは言い切れませんが、完成を見ても誰にもpremiereを利用したとはわからないと思います。


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