Creative Cloud 2014 Adobe Premiere Pro検証(その1)

アップデータがインストールされいろいろと検証していこうと思います。

Adobe Premiere Pro ショートカットキー編



下記が新機能として追加されたものです


新機能と変更された機能

ビデオ:新機能の概要
Premiere Proの内でのAfter Effectsのワークフロー
マスタークリップエフェクト
Typekitのフォントのサポート
同期設定とファイル管理
編集作業の機能強化
機能強化されたメディア管理
オーディオに関する機能強化
プラットフォーム間でのビデオエフェクトとトランジションのサポート
グラフィックパフォーマンスとネイティブ形式のサポートの向上
新しい配信形式
その他の機能強化
新しいキーボードショートカットと変更されたキーボードショートカット


詳細はこちらから


① コマンドへの複数のキーボードショートカットの割り当て


皆様はどのようなショートカットを利用されていますでしょうか?

私の場合キーボードに合わせたショートカットを利用しています。


長年愛用しているキーボードはマイクロソフトのX6を利用しています

画像


このキーボードは下記のような機能があります

・キーボードの左右どちら側にも接続可能な着脱可能テンキー。通常のテンキー (キーは赤) としても、ゲーム用のプログラム可能なマクロ ボタン (キーは黄色) としても使用できます。

• 他のキーと一緒に使用して、キーを押し下げたままにすることなくキー操作を続行できるクルーズ コントロール キー。

• マクロの記録の開始/停止に使用できるマクロの記録キー。

• 3 つのプログラム可能なキーボード構成 (バンク) の切り替えに使用できるバンク切り替えキー。

• キーボードの左側にマクロ キー ボタンが 2 セットあります。これらのキーに、最大 12 種類のマクロを割り当てできます。これらのセット間の切り替えにはマクロの切り替えキーを使用します。

• キーボードのバックライトを調整できるバックライト ダイヤル。

• スピーカーやヘッドホンの音量を調整できる音量ダイヤル。



見てわかるようにキーボードにショートカットを埋め込むタイプのです。


私が良く使うショートカット( )はキーボーに埋め込んであるショートカットナンバーです

シーケンスのズームイン ^ (5)

シーケンスのズームアウト - (4)

カット Ctrl+X (3)

コピー Ctrl+C (F9)

ペースト Ctrl+V (F10)

属性のペースト Ctrl+Alt+V (F11)

インジケータ部分で切り取る(編集点を追加) Ctrl+K (6)

メディアの書き出し Ctrl+M (F8)

テロップ 静止タイトル (F3)

現在のタイトルから (F4)


これらの項目は制作中に何度も何度も使うので埋め込んであります。

少しわかりにくいとは思いますが、シーケンスのズームインアウトはひっきりなしに使います。

また映像と音声をインジケータで切り取る カット これらも1分に何度も利用します。

これらをキーボードの左に並んでいるポートへ埋めこむのです。


これによってキーボードを黙視しなくてもトントン作業が進むので重宝しています

コマンドへの複数のキーボードショートカットの割り当て

1つのコマンドに複数のキーボードショートカットを割り当てることができます。

キーボードショートカットダイアログに、キーボードショートカットが編集可能なボタンとして表示され、ショートカットを簡単に変更、追加、または削除できます。

コマンドにショートカットを追加するには、既存のショートカットの右側をクリックします。既存のショートカットがない場合は、 ショートカット列の任意の場所をクリックします。入力したショートカット名が、新しいショートカットとして作成されます。


画像


赤い枠で囲んば場所がショートカットボタンです。

テンキーは右に付け替えることができます。


さて本題に戻ります。

今回のアップデートでは既存のショートカットプラス自分で任意に決めたショートカットが両方使えることとなりました


画像


このようにキーボードショートカットの設定画面で増やして登録ができるようになりました。

要するに複数のショートカットが使えるということです。

この機能も望んでいたことでしたから助かります。


付け加えこのキーボーについてお話をしますと

バンクが3つあり Adobe Premiere Proを立ち上げると自動的にAdobe Premiere Proバージョンのキーボードスタイルになり、After Effectsを立ち上げると自動的にバンク2に切り替わります。

もちろん同時に二つのソフトを立ち上げていてもマウスの押されたソフトに自動的に切り替わるのも魅力の一つなんです。

現在はこのキーボーは発売終止されておりますが、

x6に近い同等品が発売されております。 暗い場所でもライトで文字が浮かび上がります。


























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