Creative Cloud 2014 Adobe Premiere Pro検証(その2)

アップデート記事第2弾です。

今回はエフェクトについて



GoPro カメラレンズディストーションを除去するためのプリセット



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GoPro カメラの広角レンズによって生じたディストーションを除去するために、Premiere Pro には
レンズディストーションビデオエフェクトを使用するプリセットが用意されました。


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早速テストしてみました。

GoProカメラの表示方法とAdobe Premiere Proの表示方法が少し違うのでわかりやすく書きます

1080の場合

1080 - SuperView =GoPro1080pのスーパービュー設定で撮影時の設定
1080 - 中間 =GoPro1080pのMEDIUM設定で撮影時の設定
1080 - 狭角 =GoPro1080pのNARROW設定で撮影時の設定
1080 - 超広角 =GoPro1080pのWIDE設定で撮影時の設定


となります。


試した結果はエフェクトを適用するだけで一瞬に補正されます。 しかし

仮に10分とか長いワンカット動画に適用した場合、レンダリング時間がものすごく長いものになります。


動画が長い場合は、中間に一度カットを入れてレンダリングするカットを増やすのもいいかもしれません。

どちらにせよ、高速処理エフェクトにしてほしいところです。

これにブレを修復するワープスタビライザーを適用した場合レンダリングタイムがプラスされます。






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