Premiere ProとEDIUS・Final Cut の連携について

最近ではエディウスユーザーも増えているようです。

仕事の関係上データのやり取りを行うわけですが、プレミア同士ですと、素材とプロジェクトファイルが

あればどこにいても復元できますが、相手がEDIUSであったりApple - Final Cut Pro の場合困りますよね


実はプレミアプロの制作した物を復元する方法があるのです。


方法は3つ


① EDL ファイルとしてのプロジェクトの書き出し

② AAF ファイルとしての書き出し

③ Final Cut Pro プロジェクトの XML ファイルへの書き出し

となります。


Premiere Pro では、プロジェクトを CMX3600 形式で EDL(Edit Decision List)として書き出すことができます。

この形式は、EDL 形式の中で最も広く普及しており、また最も堅牢な形式です。


③のFinal Cut Proの方法は簡単ですね

 1.ファイル/書き出し/Final Cut Pro XML を選択します。


 2.変換したプロジェクトを別名で保存ダイアログボックスで、XML ファイルを書き出す場所に移動し、
  ファイル名を入力します。「保存」をクリックします。 Premiere Pro により、指定された場所でシーケンスが
  XML ファイルとして保存されます。また、Premiere Pro では同じ場所にあるテキストファイルに変換時の
  問題のログも書き込みます。ログファイル名には「FCP 変換結果レポート」という文字が含まれます。


 3.(オプション)必要に応じて、ログファイルを参照し、変換の問題の説明を確認してください。


と言う流れになります。



さてEDIUSとの連携は①と②になります。

もちろんソフトが違うのでpremiere特有のエフェクトなどは再現しませんので修正が必要となります。

その他、フッテージのサイズ問題などもありますのでいくつかの注意も必要となります


詳細はここです




私がAdobe Premiere Proを利用する大きな理由の一つは、フォトショップやAfter Effectsとの連携が
欠かせないことです。 EDIUSユーザーもFinal Cut Proユーザーもフォトショップは欠かせないものと思います。
ダイナミックリンクなどの恩恵で作業効率がいいことがあげられます。


それぞれのソフトの得意なことや欠点はあるかと思いますが、
互いのデータのやり取りがもう少しスムーズになるといいですね。



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