いよいよWebMの時代がやってくる!

これまで、YouTubeにアップする動画をはじめ高画質そして高圧縮のH.264が主流でした。

前回記事にしたFlash動画制作にも使用した次世代のwebフォーマットHTML5においても

H.264が主体ですが、ここで期待されるのが

Googleの開発する「WebM」です

画像


いったいどんなものなのか?各サイトに詳しいことがいろいろ掲載されていますので

詳細はそちらをご覧ください。


とにかく高画質であってサイズも小さいというのはありがたい話です。

簡単に説明するとインターネットで視聴する動画のほとんどが、Flash、Silverlight、Quicktime、DivXなどの

プラグインを使うことで動画を再生されています。

HTML5の動画再生は、これらのプラグインが不要となり WebM の動画はコーディックを準備しなくとも

Chrome、Firefox、Operaなどのブラウザで普通に視聴できます。



さぁーそしてこのエンコードシステムをAdobe Premiere Proに構築したいと思いいろいろ検索したところ

無料でダウンロードできるところがありましたのでご紹介します。

マックかWindowsか選ぶなりし右のサイトよりdownloadが可能です→WebM


上記からダウンロードした物をC:\Program Files\Adobe\Common\Plug-ins\7.0\MediaCoreに入れるだけOK


Adobe Premiere Pro CC 2014を立ち上げ書き出しの項目を確認すると下記のようになります

画像
 

imageセッティングは使用目的やサイズなどを入れます

コ―ディックセッティングは、VP8またはVP9が選べます。

品質はGoodで良いと思います。

レンダリング品質やレンダリング時間などをいろいろ試して最良と思われるセッティングにすると

良いでしょう。


次世代の映像編集完パケ制作に様々な納品形態に対応すべく今回の記事とします。

尚、無償のプラグインなのでそこで引きおこる障害やバグなどには対応できませんので

個人での判断責任で導入してください。

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