AdobeアンコールCS6 Blu-ray書き込みエラー解消

昨年よりアンコールでオーサリングしたBlu-rayプロジェクトから直接デスク書き込みができない
との問い合わせで、昨日PCをお預かりしチェックしてました。

検証したPCは

Windows8.1 64ビット インテル® Core™ i7 (960)プロセッサー

グラボGTX580



DVDには書き込みができるのにBlu-rayだとエラーが出ていました。

確かに何度やっともエラーが出、フォルダーにビルドして 書き込みソフトは市販のものを利用しても

エラーが出て、書き込みが不能でした。


DVDライターは LGのBH14NS48

究極の選択ではありましたがライターの交換を行いました。

新たに入れたものは、Pioneer製品

パイオニア BDR-209JBK(ブラック) BDXL対応 SATA接続 BD/DVD/CDライター

楽天で12000円程度のものです。



さっそく取り付けて検証

はい! 全く問題なく焼けました。



この手のエラー記事が多くネットで騒がれておりましたが

ようするに やはりBD/DVD/CDライターに限ると言うことなのかもしれません。

DVDやブルーレイを視聴する程度のことなら安いLG製品でいいと思いますが、

今回の新しいライターは、音も静かですしスピードも速いです。

画像


メディアもキチンとしたメーカー物を利用することもお勧めします。


詳細


■最新のOS Windows8.1 にも対応
■省電力モード PEAK POWER REDUCER 搭載
■オリジナル音源集 Sound Material 同梱
色: ブラック
本体サイズ: W148xH42.3xD180 mm
本体重量: 740g
インターフェイス: Serial ATA Revision 2.6
BD再生/記録速度: 【読出し】■BD-ROM (1層):12x Max ■BD-ROM (2層):8x Max 【書込み】■-R:2x、4x、6x、8x、10x、12x、16x ■-R DL:2x、4x、6x、8x、10x、12x、14x ■-R TL:2x、4x、6x、8x ■-R QL:2x、4x、6x ■-R(LtH):2x、4x、6x、8x ■-RE:2x ■-RE DL:2x ■-RE TL:2x
DVD再生/記録速度: 【読出し】■DVD-ROM (1層):16x Max ■DVD-ROM (2層):12x Max 【書込み】■-R:1x、2x、4x、6x、8x、12x、16x ■-R DL:2x、4x、6x、8x ■-RW:1x、2x、4x、6x ■+R:2.4x、4x、6x、8x、12x、16x ■+R DL:2.4x、4x、6x、8x ■+RW:2.4x、3.3x、4x、6x、8x ■-RAM:2x、3x、5x CD 再生/記録速度 【読出し】■CD-ROM:40x Max 【書込み】■-R:4x、10x、16x、24x、32x、40x ■-RW:4x、10x、16x、24x
本体タイプ: 内蔵
付属品: アプリケーションソフトウェア、取扱説明書
仕様: バンドルソフト一覧:CyberLink社製 PowerDVD10、PowerDirector 10、PowerProducer 5、Power2Go 8 for PURE READ、InstantBurn 5、PowerBackup 2、Medi@Show 6、LabelPrint 2、Photo Director 4


バルク品ではないので多くのソフトが入っていますが、かなりおすすめです。

製品詳細サイト



この数か月悩みに悩んだ時間は何っだったのか!

LG製品で焼いている方も多いかと思いますが、PCとの相性も少なからずともあるかと思いますが、

12000円の買い物で無事動くなら交換するべきと結論付けました。

この現象でお悩みの方は是非試してみてはいかがでしょうか。(自己責任でお買い求めください)



最近では海外でプレスするメーカーさんが多いですが、納品形態はDVDと違い

完成版のBlu-rayメディアをマスターとして渡すことが多いです。

BD-CMFマスター制作→AACSライセンス料は別途かかりますが、手元で元のBlu-rayが焼けないようでは

検証もできないので納品できません。


BD-Rから「BDCMF」(BDプレス用フォーマット)書き出し可能なプレス会社を選ぶことです。

また、AACSとは(アドバンスド アクセス コンテンツ システム、AACS)の略で、コンピュータ・家電メーカーが結成した団体AACS LAが策定した映像コンテンツのコピープロテクト規格のことを言います。

簡単に言うとコピーガードのことですね。

個人で制作した物以外でプロテクトのかかっていないBlu-ray商品は見たことがありません と言うぐらい
プロテクトは一般的ですね。

近い将来この丸い板のメディアも無くなると聞いておりますが、まだまだ需要は多いので

エラーの出ないマスター制作を心がけたいものです。











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