Sony Catalyst Browse導入に関して

私はリニア編集時代からビジネスを展開しています。

1インチ 3/4インチ BETACAM DVCAM と変化しつつあるメディアの中で活動してきました。

1千万もするデッキがごろごろ使われていた時代です。

カメラも1千万はしました。


今ではハンディカムで4Kが撮れる時代

この20年の変動は凄いものがあります。



さて、このようなVTRやカメラは基本ソニーonlyで使用してきたため

今でもソニー製品が基本で使用しています。

現在ではノンリニア編集が主流となってきましたが、ファイルベースの編集で欠かせないのが

収録素材のデータ管理です。


PCのプロパティででもある程度のことは表示されますが、今回はこの全ての一覧が可能となる

無償のソフトウェアの紹介です。


それは 「Sony Catalyst Browse」 です 

画像



ソニーの主要なファイルベースメディアをサポートし、カメラやカードリーダー上のファイルを
メタデータとともにプレビューすることができます。

今回は日本語バージョンが登場したとのことで使用してみました。

複数のファイルをソニープロフェッショナルディスクやNAS、ローカルハードドライブにコピーすることができ、
イン点アウト点を打つことでコピー時に不要な部分をカットすことができます。
また、クリップリストをXAVCフォルダまたはAXSフォルダのルートに作成可能です。

簡単に動画で紹介します。




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