映像のスタビライズソフト比較

今回の記事は、フィッシュアイ効果除去、スタビライズ処理、ノイズ除去を含めた処理を行うエフェクトについて書いております。


まず既存の状態からいいますと

After Effectsにはスタビライザーエフェクトがあり

Premiere Proには、ワープスタビライザー・レンズのゆがみ・ローリングシャッターなどがあります。

Mercalli V4 Stand Alone proDAD (2015年4月27日まで28,100円)通常40.170円

そして今回adobeとは別のソフトProDRENALINとの比較も含めて紹介したいと思います。(現在6.690円)

PS Stand Alone タイプは単体ソフトとして使用するものです。



これらのエフェクトは何のために必要かと言うと

手持ちカメラのブレを軽減するとかGoProカメラなどで撮影したフィッシュアイ効果除去のためです。 


まずそれぞれのメーカーサイドの紹介をみてください。 上記の金額は日本の代理店のものです。


proDRENALIN プロドレナリン

Mercalli V4 Stand Alone


そしてAdobeの2ソフトに関してはAdobe製品サイトを参照してください。



さてここでのタイトルにもある比較をしました。


同じ映像クリップをAfter Effects Premiere Pro  そして、ProDRENALINを解析させ

その解析時間と解析結果を見てみたいと思います。


以前記事にしたAdobe Premiere Proのワープスタイライザー

とにかく解析にかなりの時間がかかります。 今回は30秒ものの動画をチョイスしエフェクト後に

レンダリングすると30分以上かかりました。 その後エンコードしてエクスポートしましたがこれに40分

たった10秒の素材にそこまで時間をかけるのは大変ですね。


そして今回紹介したProDRENALIN

このソフトはメーカー代理店にて日本語マニュアルがあるのでわかりやすいです

とにかくひどく動いているシーンでテストしてみました



解析方法を動画をD&Dするだけです

解析に約50秒 エクスポートに約1分 (ローリングシャッター&スラビ) 早いですね

解像度は多少落してYouTubeにアップしていますが、基本的に綺麗です。

バックグランドで作業しながらできるのでとても使い勝手がいいと思いました。















 


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