ドローン Karma vs Mavic Pro

Goproがドローン業界に突入する話題が大きく出ていますが、ここにきてDJIの反撃かともいえるような機種が発表された。

まずKarumaについては

4K対応、音声コントロール、ハウジングなしで防水
GoProからアクションカメラの新モデル『GoPro HERO5 Black』『GoPro HERO5 Session』と、同社初のドローン『Karma』が発表されました。



すでにGproをお持ちの方は機体のみを購入するといいわけですがHERO4からの対応となっているようです。

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当初この発売発表を見た時に感じたことは、小型化されて持ち運びに便利! これがかなり素敵に感じました。

そして下記にあるようなプロモーションVの完成度にも驚かされました。

無限の撮影ロケシーンがよぎりました!

ドローンを手に入れるならもうこれしかないとまで思いました。

このブログでも紹介していますが先日 FEIYU G4Sを購入し感動する毎日でしたが、なんとこのKarumaにはこの同等の機能が最初から付属して来るのです。 「Karuma Gripハンドル」

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さてお値段はというと 本体のみで9万円ほど来月発売のようです。

同時にHIRO5 Blackを買うと47000円ほどですから 合計だと137000円ですね


そんなとき! 飛び込んできたDJI新機種  Mavic Pro





Mavic Proは、Karmaよりさらにコンパクトなサイズで、ローターを折り畳むと手のひらに載る大きさ。

障害物を回避する機能や被写体を自動的に追尾する機能、自動着陸機能、さらにGPSなしでの室内空間での安定性など、DJIがこれまでに発売したPhantomシリーズの製品と遜色のない機能性を備える。

搭載カメラは「Phantom 4」と同じ12メガピクセルのセンサーが使われており、30fpsの4K動画(または96fpsのフルHD動画)の撮影が可能。

バッテリー稼働時間が27分間、飛行速度は最高で時速40マイル(約64km)などとなっている。さらに、最大で約7km離れた場所から操作が可能。

Mavic Proの操作は、専用のコントローラーまたはスマートフォンを使って行えるほか、新たに追加されたジェスチャーコントロールでの操作も可能。これは操縦者側が所定のポーズをとることでドローンに指示を送ることができる。

Mavic Proの価格は、コントローラー付きのモデルが999ドル、機体のみが749ドルで、米国市場では10月15日に発売予定。

下記の動画では手を振るとドローンが反応している様子がわかります




最近ではドローン女子とかドロニストなる言葉を多く見かけるようになりました。

両機ともに10月発売のようなので、購入者の使用感などを見 研究してから購入を決めていきたいと思います。




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