久々にAdobeEncoreについての記事です

Encoreはいまだ多くの利用をさせていただいております。 DVDやBlu-rayのオーサリングには欠かせないソフトです。しかし、CS6までのリリースとなっており、それ以降のアップデートはなくなりました。

これまで高品質に仕上げ、ソフトの書きだしバグなどを回避するためにEncoreの最終書きだしは、フォルダーへの書きだしを行い、その後別の書きだしソフトで焼いていたわけですが・・・

これを行う場合PremierePro最終形の書きだしは、MPEG2DVDなどで行ってEncoreへアセットとして持ち込むわけですが、どうしても明暗の違いのある場所やEffectの適用された場所などでパカパカと絵飛びがしたりノイズが入ったりといろいろ悩むことも多く、今回久々にPremiereProCS6からEncoreへdynamicLyncを行って書きだしてみました。

するとDVD自体はそれなりの画質ではありますが、アセットで読み込むパターとは違い、ノイズなどが全て解消されていました。

容量も自動的に計算されて最良の状態でEncoreへ転送されるようです。

今後はこのパターンで利用していこうと思っています。

EncoreのCCバージョンアップデートを望みたい・・・

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