Adobe Creative Cloud NAB Show 2014で次期バージョン先行公開された!

ラスベガスには3回ほど行っていますが、まだNABを見に行ったことがありません。

一度は参加してみたいものです。

さて今回の記事は、待望のバージョンアップが数多く紹介されています。



プレミアプロに関してでもかなりありますので抜粋します。

① ネイティブ対応フォーマットをさらに拡充:Canon RAWおよびソニーSStPを新たにサポート

② GPU高速処理を強化:RED R3DデベイヤーもGPU処理、SpeedGradeもCUDAに加えOpen CLサポート

③ 映像の部分的なエフェクトが簡単に:対象物の動きを解析してトラッキングも

④ After Effectsテキストアニメーションを、Premiere Proで自在に活用

⑤ DCP(2Kまで)出力に標準対応

⑥ GoPro対応のレンズ補正!



などなど



欲しかった機能が追加されるではありませんか!


③の解析トラッキングについて

以前にもこのブログで動くモザイクのリアルタイム編集に関して紹介しましたが

なんと! AEについているトラッキングエフェクトが追加されるんです。

なんとも簡単な方法で動きを追尾してくれるトラッキング機能です。

⑤のGoProレンズ補正に関して

他社のproDRENALIN(5,830円)にありましたが、レンズの歪みを一発で補正してくれる優れものです

選ぶ項目にGoProが追加されています。

④の機能は、簡単に言うとAEで制作した物のテキストデータなどをAEに戻らないでプレミア上で修正や追加などができるというものです。 これもすごいですよねー


上記機能など下記の動画でも説明されています

クリエイティブクラウド道場(adobe)

すべてにおいて楽しみなアップデート

期待してます!




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