プレミアプロにて映像をくっきりと

撮影した素材で、欲しい部分のピントが少し外れていたり

ディティールが甘かったこととか、ご経験ありませんか?

ましてやそのような映像を元に編集・エンコードしていくことによる劣化でよりひどくなったりとか…


今回はそんなときに重宝するアンシャープマスクについてお話します。


まずこの映像をご覧ください。

アンシャープマスクをかけた場合と生の映像と見比べてみてください。





線路のくっきり感や電車の質感など、元の映像はどんよりとしていますが、エフェクトをかけることで

キレのある映像に生まれ変わります。 



プレミアプロのエフェクトタブから

ブラー&シャープ → アンシャープマスク を選びのせてやります。

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適用量は100から150程度

半径は2~3程度

お好みに合わせて調整しましょう。


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電車の前面にあるライトや窓のパーツがくっきりしました。


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高架線や右奥の建造物や木々がくっきりしました。


このようにオープン撮影の場合はそこそこ綺麗に撮影ができますが

被写界深度の厳しい室内での撮影の場合 暗転されたりスポットライトなどの影響で

被写体がぼけて見える場合がありますので、利用してみてはいかがでしょうか?


よくエッジをかけると言いますが、かけすぎるとアウトラインが大きくなり

逆にひどく見えてしまいますので注意が必要です。




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