Adobe2015 検証1 オーディオ編

先日2014から2015にアップデートされたCC

数多くのソフトがパワーアップしましたが、日常使うところで気づいたものを記事にします。



私の場合、ナレーション収録は自宅で行っております。

以前の記事→ここ



今回お話するのは、非常に使いやすくなり手間暇が無くなったことです。

まず下記のスクリーンショット見てください

環境設定のオーディオハードウェア部です



これはCS6

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これは2014

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そして新しくなった2015

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設定画面がこのように変化しました。

何が楽になったかと言うと、通常の編集をする場合は、初期設定の Premiere Pro WDM Soundにし
使用していました。

ナレーション収録の場合は▼ボタンをおして UA-4FXに切り替えて進めていました。

これらを変更することで、音声出力をミキサーからOUTしたものをスピーカーで聞いていたわけです。



Adobe Premiere Proでナレーション収録をしていて 一部の音声確認をしたい時 セレクターを使い

音声出力を切り替えていたのです。


それがナント2015では、初期設定のデバイス項目が消え  『あれ!!』っと思ったわけですが

Adobe Premiere Pro収録をしながら切り替えることなく音声が出力されるようになりました。

デフォルト入力がミキサーになっているところをみると、自動的に判別してくれるようになったと思います。


USBケーブルをミキサーから抜くと 「接続されていません」 と表示されます。

それはいいとして、先にも述べたように毎回切り替えずにリプレイしたり確認ができるので非常に

楽になりました。


こういった細かいところのアップデートは非常に嬉しく思います。

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