同一マシンを構築する方法

前回の記事にてエンコードマシンを1台増台したわけですが、メインで使用するPCとして

複製ともいえる形で構築しました。覚書として記事にします。


もともとのメインPCは、Vistaにて自作。その後、アップデートでWindows7 そしてWindows8 8.1と

バージョンアップしてきました。

OSの入れてある場所は3.5HDD 1TB


今回おマシン増台にあたり、どちらもある程度同じ操作方法で利用したいとの思いから

旧PCのOSを入れてあるHDDからSSD500GBへ変更しました。


この2台の大きな使用目的の違いは、エンコードマシンはAdobeなどの編集ソフトオンリーで構築

旧PCは、メールソフトなど他のソフトを入れています。


それでは、移行についての流れを簡単に!

数年間使用しているPCには細かいごみのようなファイルが蓄積されていきます。

そこで新PCのOSが保存されている500GBのSSDを外しデュープします。

単にコピーするだけではOSとして機能しないので LHR-2BDPU3を利用

画像


この商品は低価格のわりに優れモノなんです!

以下メーカー説明

最大6TBのHDD(SATA3)に対応していますので、大容量HDDのデュプリケートが可能です。
ハードディスクをBAYに挿入して、フロントの「CLONE」ボタンを押すだけで簡単にデュプリケートを実現します。
フロントには、デュプリケート中の進み度合いを示す視認性に優れたLEDを搭載しており進捗状態が一目で確認できます。

本製品は、3.5インチSATA HDDのみならず、2.5インチSATA HDDやSSDにも対応していますので、幅広くデバイスを選択できます。

デュプリケートにかかる時間の目安としては、PCのシステムなどの入った128GB SSDで17分10秒、動画ファイル等のデータが保存された500GB HDDで1時間47分と高速バックアップが可能です。

USB3.0ポートを保有していますので、最大2台の6TB HDDを装着することで、大容量の2BAY外付型ハードディスクとして環境に合わせて使用いただけます。


簡単に言えば同じHDDがクーロンできちゃうってわけです。

これを利用し、500GBの新しいSSDにコピーします。

コピーが完了したら、旧PCのOSが入れてあったHDDと差し替えます。(SATA接続なので簡単)

これで電源を入れると全く同じPCが作れるというわけです!


注意点ですが、ウィンドウズのアクティベーションは旧PCの8.1にアップグレードした時のシリアルを入れます。

なぜなら、ウィンドウズOSを買わないで複製は違反だからです。


当初は新規8.1のOSを買わないといけないかなと思いましたがアップデート版で問題なく通過しました。


わたくしの場合、もう一台のHDDに7月29日で終了するW10バージョンもコピーして保存してあるため
W10は無料で入れ替えが可能です。


その後行ったこと

①ウインドウズライブメールの構築 (エクスポートでアドレスやアカウント移動)

②AとBのPC間のネットワーク管理

③必要とされるコーデックインストール

④各ボードのドライバーインストール

etc


注意事項

AのPCからBへデータ移行などを行う場合

<例>メールデータとかアカウント その他ファイル

PC内蔵のHDD同士などの移行は弊害が出ます。

それぞれのファイルやフォルダーに紐付くリンクが残るからです。

必ず移行したいデータなどは外付のHDDやメモリーステックなどに一時保管し

それを次に入れたいパソコンの中へ移動するわけです。

これをしないと ゴミ箱が壊れていますとかエラーメッセージが出たり、保存したはずのデータが消えて見えない状態が起きます。




OSのお引越しソフトとかいろいろ出ていますが、この方法が簡単で素晴らしい!

以上覚書でした。

"同一マシンを構築する方法" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント