Premiere Pro CC 2017年4月アップデート大事件について

大事件というよりは、仕様が変わったということです。

但し、環境設定を触っている方は下記をご注意ください。

その個所はメディアキャッシュファイルの保存場所をデフォルトから変更されている方が注意が必要となります。

4月アップデート後、素材ファイルとメディアキャッシュファイルを同じ場所に設定すると、素材が消去されるます!!。これは、今回新しく備わった新機能の一つで メディアキャッシュ自動消去に関連する現象として元素材までもが削除されてしまいます。

画像


対応方法は、メディアキャッシュ環境設定を戻します。
...
環境設定→メディアキャッシュ 「可能であればメディアキャッシュファイルを元のファイルの隣に保存」のチェックボックスをオフにする。

環境設定→メディアキャッシュ:「キャッシュファイルを自動的に削除しない」を選択する。

基本的にキャッシュは同じ素材などを読み込むスピードをアップさせたりするものですが、一つの作品が完成したらご自分でキャッシュを消すようにするとよいです。






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